建設業について

建設」という言葉は皆さんご存じだと思いますが、建設業の具体的な仕事内容は、ほとんどの人がご存知ないと思います。
そこでこの章では「建設業」の説明をさせて頂きます。
建設業で許可が必要な業種は29あります。一式工事が2業種、専門工事が27業種で細分化されております。業種ごとに会社が存在しております。

■ 一式工事(ゼネコン)
①土木一式工事、②建築一式工事

■ 専門工事(仕事をゼネコンから請け負う専門業者)
③大工工事、④左官工事、⑤とび・土工・コンクリート工事、⑥石工事、⑦屋根工事、⑧電気工事、⑨管工事、⑩タイル・レンガ・ブロック工事、⑪鋼構造物工事、⑫鉄筋工事、⑬舗装工事、⑭しゆんせつ工事、⑮板金工事、⑯ガラス工事、⑰塗装工事、⑱防水工事、⑲内装仕上げ工事⑳機械器具設置工事、㉑熱絶縁工事、㉒電気通信工事、㉓造園工事、㉔さく井工事、㉕建具工事、㉖水道施設工事、㉗消防施設工事、㉘清掃施設工事、㉙解体工事

実は一つの建物(マンションや、ビルなど)を建てるにあたっても、上記のたくさん業種が携わっています。
弊社の業種は⑨の管工事業です。
管工事業(水、空気に関わる設備配管工事業)は27の専門業種の中でも特殊で、着工(工事のはじまり)から竣工(工事終わり)まで携わります(下記図解参照)。