ご挨拶

TAKARAは大正13年(1924年)創業以来、約95年間の歴史を築き現在に至りました。インテリジェントビルから高級マンション、更には特殊な技術を要する神社仏閣等の「給排水衛生空調設備」に関する設計、施工、管理を担っており、その技術は自らも誇りとするところであります。

この歴史ある技術を中核に置き、逸早くグローバル社会に展開する日本に対応すべく、アジア全体で活躍、社会貢献のできる優秀な技術者、技能者をアジアの国々で育成する技術支援活動や技術教育活動等を行っております。日本・中国・ベトナム・ミャンマーのアジアの様々な国の仲間が議論と時間を費やしながら一つの物を共に創り上げる「共創」を行いながら、グローバルスタンダードの高い教養が身に付くTAKARA独自の教育を行ってまいりました。その結果、日本で活躍のできるエンジニアを数多く輩出し、現在は彼等がアウトソーシングをはじめとするTAKARAのお客様の幅広いニーズに対応するべく活躍しています。

給排水の技術を伝承し、創立より掲げてまいりました「水の絶対安心」を仲間の国、アジア各国へと伝えることを使命に、原点に基づきながらも更なる「知の共創」を掲げ、これからもアジアの仲間達と新しい技術を生み出していく努力を続けて行くことを誓います。それと同時にお客様との「共創」を通じた技術革新を図り、オンリーワンの価値創造を真摯に追求してまいりたいと思います。どうか更なる御理解を賜り、御用命を戴きますことを心より願っております。

TAKARA グループ 代表